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本日の作業メモ [RasberryPi]

Rasbianのインストール
1 Noobs1.9.3の入手
  北陸先端技術大学のミラーサイトよりダウンロードする。
  ・NoobsはRasbianをインストールするOS。ディスクイメージを内部に持っているので、ダウンロードしたNOOBS_v1_9_3.zipをMicroSD上に展開するだけでOK。SDカードのフォーマットも不要。DLは、サイズが約1.1GBなので有線LANを推奨。
  ・Noobs LiteはインストールするRaspbianOSをWebからDLしながらMicroSDにインストールする。
  ・Raspbianは、Rasbianのディスクイメージ。SDカードフォーマッタでSDカードをフォーマットしてから書き込む(らしい)
 Noobs1.9.3は日本語フォントを持っているために、起動後に設定をすればそのまま日本語が表示できる。

2 初期設定
  このままだと英語(UK)版になっているので、初期設定を行う。
  「設定」メニューの「Raspberry Pi の設定」から、「ローカライゼーション」タブを選択、ロケール・タイムゾーン・キーボード・無線LANの国を以下のように選択する。マウスで選択すれば良い。
 ① ロケール 言語( ja )・国( JP )・文字セット( UTF-8 :自動ではいる)
 ② タイムゾーン 値域( Asia )・位置( Tokyo )
 ③ キーボード Country(日本)・Variant(日本語PC98xxシリーズ)
 ④ 無線LANの国 国( JP )

3 ネットワーク環境の整備・確認
  ネットワークケーブルをつなぎ、LXTerminal 上で ifconfig を打ってみる。eth0 のIPアドレスがはいっていればOK。ルータでDHCPサーバが動作して、Raspberry Pi側もDHCPを受ける設定になっている。
  これで、すでにインストールしてある Chrome を起動して Yahoo Japan にでもつないでみる。つながればOK。

4 システムのアップデートを行う。
  LXTerminal 上で、
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
 でシステムのアップデート終了。

5 日本語入力システムをインストールする。
  ここまでの状態では日本語の表示ができても入力ができない。そこで、iBus-Anthy をインストールする。LXTerminal上で、
sudo apt-get install ibus-anthy
 このあと、設定メニューの下に現れる iBusの設定 を選択、一般タブのキーボードショートカットが、space になっているものをspace に変更した。キーがなんだかわからないため。この結果、Control+space で日本語入力ができるようになった。   ここで一度再起動をした方が良い。 6 ここまでの参考サイト ・ STDIO(http://www.stdio.jp/archive/category/Raspberry%20Pi) ・ 技術メモ(http://engetu21.hatenablog.com/archive/category/Raspberry%20Pi) 7 明日以降の作業 (1) 管理者でないユーザーと追加してみる。 (2) 管理者でないユーザーで GCC を動かしてみる。 さてさて、どうなるのやら。
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