So-net無料ブログ作成
心臓手術 ブログトップ
前の10件 | -

久しぶりの発作 [心臓手術]

先週末から今週にかけていろいろとあった。ストレスもかかっていたのかもしれない。疲れは、コントロールしていたつもりではある。

が、今朝、目を覚ますと心臓の動きがおかしい。6時の話だ。

左胸を下にして鼓動を聞きながら収まるのを待ったが、収まる様子がない。
起き上がって、朝の仕事をこなしながら心臓の様子をうかがうが、収まらない。

聴診器で鼓動を聞いてみると、不規則に脈を打っている。

心拍計をつけて、あきらめて薬を飲むこととした。

6:30にシベノール100mgを1錠とβブロッカーを1錠。

心拍計で様子を見ていると30分で収まる様子は見えない。HRが100~150の間で上下しているので明らかに異常だ。(う)はただ座っているだけなのだ。

7:00頃には頭がクラッとする様子(心房細動による脳の酸素不足の恐れ)があったので、シベノールの2錠目と血を固まりにくくする薬(プラザキサ)を飲んだ。とりあえず、一番怖い脳梗塞の予防のためである。


そして30分、心拍は収まり始め、現在11時前の時点でHRは66、完全に収まっている。


それにしても、6月11日のホルター検査で自転車で不可をかけても何でもなかっただけに心配ではある。おかしいと感じたら薬で止められるようにしておくことが必要かもしれない。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

術語30日 [心臓手術]

手術から1ヶ月が過ぎた。今回は本当に調子が良く、前回は神経質に心拍計を巻いたりしていたが、今回はそんなことが全くなくて安心した日々を送っている。

安静時の心拍も70まで下がってきた。心臓内部が快方に向かっている証拠だ。


ただ、昨夜8時頃、3拍ほど不正なタイミングでの脈があった。心房粗動と言うのだが、すぐ収まったので問題はない。

現実的なところ、不整脈(心房細動)の原因となる不正な電流の発生源を消しているわけではないので、「完治」するというのは難しいところだが、心室が正常に動いているのであれば問題はない。

このまま調子が良くなることを祈る。


来週はY先生の診察があるので、それまでに3本ローラーに乗って負荷をかけたときの心臓の挙動を確かめておかなければならない。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

術後20日 [心臓手術]

明後日で「病休期間」が明ける。ちょっと残念な気もするが、この生活が正常ではないので仕方がない。

さて、アブレ-ション手術から20日が過ぎようとしている。そこで「治り方」をメモしておく。


現時点では、心臓の内部がやけどだらけになっている状態。したがって、臓器としては正常な動きをしているはずがない。これを前提にして考えると、

心拍数は70台後半から80台。これはペースメーカ-の設定値が80回/分であることを考えると、異常といえる値ではない。しかし、平常が50台後半であることを考えると、ここまで下がって「正常」に戻ったと考えるべきだ。

心臓自体は「痛みは感じない」とは言われているが、鈍い痛みを感じることは多い。これが3~5ヶ月でとれるかどうかがポイントの一つとなる。

熱は、入院時に微熱があったものの、その後は平熱。CRP値を調べているわけではないが、退院時にもらった抗生剤が効いたのだろう。


ちょっと感じるのは「息が上がりやすくなった」ということだ。これは、体内に必要な量を拍出する心臓の1回の拍出量下がっていることによろと考えられる。心臓の動きが戻ってくれば、収まると期待している。


それにしても、そろそろ体作りを始めないと『花粉シーズン』が空けた後に自転車に乗れないぞ!!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

術後2週間 [心臓手術]

痛風の痛みは、
ガンガン晴れる状態が終わるまで4日。
さらに「腫れ」が一段落して、歩くと痛いけど・・・という状態が過ぎ去るまでさらに4日。
最後に、腫れが完全に引くまでさらに3日といったところだろうか。

12月中に発作は完全に治まった。


心臓の方の違和感を感じることもなく、確かにこれまでの58回/分なんて心拍数ではないが、80回/分程度。今回はβブロッカーしか入れていないので、がんばって心臓に負荷をかけてみるほどでもない。

そろそろ散歩でもしようかと思うが、こう寒いとどうしてもおっくうになる。
ま、いいか。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

入院第7日 [心臓手術]

朝6時の検温で初めて微熱が確認される。37.8度。

布団から出た直後だったので、そのせいだと考えていたが日曜日であることもあり心配になって看護師さんがY先生に連絡したところ「今から行く」ということ。恐縮して遠慮を申し上げても「もう家を出ちゃった」との返事。左手を差し出して血を採ってもらいながら待つことになる。

Y先生は「ここまでが順調すぎる」と感じているようで(これは(う)も同じ)、心配になったらしい。

CRP(炎症反応)値を見ると2.9位まで上がっている。痛風の発作が出ているので。これが原因となって値が上がっていることが考えられるが、「感染症」を発症していると怖い。

「どうせ、帰りたいでしょ。(ちょっと、居づらくなってきたしね:う)じゃ、昔からある抗生物質を出すから、これを飲んで様子を見て。ちょっとでも調子が悪ければ病院に来てね」

ということで抗生物質の薬を三日分出してもらって「解放」となった。

今の問題は「痛風の発作」だけだ。


救急センターの事務室に入院費を払いに行き、その領収書をナースステーションに持って行ってリストバンドをカット。これで本当に解放だ。

が、それにしても足が痛い。歩くのもつらい。

妻が「車で迎えに行ってあげるよ」という言葉に甘えて、車で帰る。


問題は「痛風の発作だ」

帰宅後、痛風発作用の鎮痛剤を飲みまくる。。。。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

入院第6日 [心臓手術]

昨日、入院費の計算も終わり、今日これを支払って逃げ出したい気分にもなっている。周囲は心筋梗塞の患者さんばかりで「気を失って倒れたときにぶつけた青あざが・・・」なんてぎょっとするような会話も聞こえてくる。

痛風の痛みは相変わらずで、朝回ってきたY先生とも相談するがアブレ-ションとの関係は不明。関係がないような気がする。とりあえず、氷をもらって患部を冷やすことで対応する。今日の患部の発熱はひどく、氷がガンガン溶けてゆく。痛み止めは腎臓に悪影響を及ぼすとのことだ。昨日の血液検査の結果をもらい尿酸値を確かめるが、6.7と高い方ではあるが正常値の範囲内には入っている。????は消えない。

仮説としては、血液がさらさらになる薬を飲んでいる。これのおかげで血流がよくなり、高めの尿酸値で作られたわずかな尿酸の結晶が末梢部分に集まりやすくなる。これのせいで、いつも鈍い痛みが続く。(???)

ちょっと信じがたいが、ザイロリックの上限が1日あたり300mgなので昼食時に1錠増やして様子を見る。尿酸値が6を切ると結晶になった尿酸が血液に溶けるという情報もあるので、とりあえずはこれに賭けて後日A先生と相談だ。

周りの患者さんは「心臓病」の治療をしているのに(う)は痛風の患部を氷で冷やしているだけ。この落差に「病室に居づらくなってきた」
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

入院第5日 [心臓手術]

朝、「血液検査をしますね~」と起こされる。

6時だよ。まったく!

検査結果が良好なことを祈って、右手を差し出す。

S先生、Y先生の順で様子を見に来てくれる。深夜の発作もきれいに止まっているらしく、ここまでのところは順調だ。心拍数も70後半から80前半、徐々にではあるが下がってきている。

11時過ぎにS先生が血液検査の結果をもって様子を見に来てくれる。

「前回は肝臓の数値が悪かったんでしたっけ。今回は順調なので早めに退院しても良いでしょう(やった!!)」

朝から微熱があったのでCRP値が高いかと心配して質問したら「1.xxなので高いですが心配することはないでしょう」とのこと。

もう一つ、「信号の遅延はどうやってわかるのか」と質問したら、カテーテルに円形の電極を入れておいて、これを疑わしい位置にセットして信号を拾うのだそうだ。で、1カ所ずつ位置を決めて焼くのだそうだ。しかも、焼いたところがきちんと効いているのか、直後にわかるという。『やっぱり見えているんだ』と妙に納得する。

現代の医療機材はすごい。

今日1日は微熱が出たり引っ込んだりで、歩くと多少ふらふらするが、ま、数日で収まるだろう。じっとして体力を蓄えるさ。

日曜日に退院して良いと言われる。予想よりも早い。

夕刻、恐れていた痛風の痛みが本格的になる。痛くて歩けない、眠れないというほどではないが、3月のアブレ-ション手術後の発作の頻度を考えると「異常」な感じがする。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

入院第4日 [心臓手術]

朝からボーッとするのでベッドに寝転がって読書と決め込む。微熱(37.2度くらい)があり、体もだるい。昼頃様子を見に来てくれたY先生に話すと、よくあることで明日にはよくなるとのこと。ま、あれだけの手術をするので微熱が出るのは当たり前だろう。

心拍数も80台で、普段の50台後半よりはずいぶん多いものの、心臓内部が焼き肉状態になっているので仕方がない。この「やけど」が収まるまで3ヶ月、いつものように動き出すまで5ヶ月なので、それまで心拍数が高いことは仕方がない。ま、ペースメーカーのセットが80回/分なので「正常の範囲」ではある。

Y先生との話で、「前回の手術がとってもよく効いていて(どうやって確認するの?)、でも、前に焼いたところの周りを信号が回って「遅延」しているみたいなんだなぁ」とのこと。どうやら心臓内部の電気信号をある程度正確に知る方法があるらしい。Y先生が「魔法使い」に見える。あらたな疑問の発生だ。

カテーテルアブレ-ション手術は手術とは言うものの、心臓を止めるわけでも、胸を開けるわけでもない。(う)的には「手探り」の精度をコンピュータで上げて手術する程度にしか理解していなかったが、どうやらそうではないらしい。

それよりも、入院時からムズムズしていた右足親指付け根が痛み出す.典型的な痛風の発作だ。水分を多めにとりごまかそうとする。

午後、胸部のレントゲンと心電図をとり、この日は休息日。微熱と戦いながら読書の1日とした。

4時頃S先生が現れ、明日の血液検査がよければ退院できますねと話していく。ちょっと信じがたいが、明日の結果に期待しよう。

足の痛みがだんだんはっきりしてくる。嫌な兆候だ。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

12月19日午前 アブレ-ション手術 [心臓手術]

2回目なので特に慌てることなく、看護師さんの指示に従い準備を進める。当然、朝食・昼食抜き。カテーテルは両足の付け根から入れるために、そこの準備も重要。

 8時30分過ぎにベットのまま救急センターにあるカテーテル室に連れて行かれる。
 カテーテル室は前回の通り、23インチの液晶モニターが10枚並び手術中の様々な映像やデータがここに映される。担当のY先生はこれを見ながらカテーテルの先をコントロールして1点ずつ熱をかけていくことになる。ちなみにカテーテルの先端には磁石がついているようで、この位置を3点から計測して位置を決めるのだそうだ。「僕は1mm以内の精度でやれるかな」はY先生の言葉。最新科学の進歩には驚かされる。

 S先生がてきぱきと看護師さんに指示をして、鼻から温度センサーを入れ、左手に麻酔のための経路を確保、無意識に動かないように足を固定してからカテーテル挿入部の消毒と麻酔を行う。あとは左手の麻酔から意識を飛ばされてジ・エンド。前回はカテーテルが心臓に入っていく様子まで見ていたのだが、今回はここには興味がなかったので安心して「飛んだ」

 気がつくとY先生の姿はなく、S先生が麻酔の経路の後処理をしていた。終了時刻12時30分。実質3時間くらいだろうか。

121225_121355.JPG

麻酔の覚めかかった視界に入ってきたアブレ-ションの位置を示す画像に「あれが欲しい」とわがままを言う。これがもらってきた画像。コンピュータ上で3D処理がなされ、CTでとった心臓の画像の上に高周波で「焼いた」点がポイントされている。

 この後に重要なのはカテーテル挿入部の止血。特に血が固まりにくくなる薬を入れるためにテープで固定された患部を動かさないようにしなければならない。この時間が3~4時間。今回はうとうとしながらベッドに寝転がっている。前回のように5時終了、翌朝まで身動き禁止ではないので幾分楽だ。

5時頃Y先生が様子を見に来る。「さすがに体力あるね」とほめられるが、どこでわかるのだろうか。新たな疑問が芽生える。前回は100カ所焼いたのに今回は50カ所あまり。これに3時間しっかりかけたのでポイントの決め方をずいぶん苦心したことだろう。

6時頃S先生がきて焼いたところの画像で説明を受ける。左心房に入る肺静脈の周りと大??静脈の周囲を中心に焼いたとのこと。画像ではきれいなリングになっておらず「ポツポツ」と点が続いているのが気になる(事前の説明では、彼らは焼く位置を線で示す)。ま、これで良いのだろう。

とりあえず、手術当日にできることは足を動かさずに静養すること。ひたすら寝ることにする。

おかげで、夜中は30分おきに目が覚めた。(泣)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

入院第2日目午後 [心臓手術]

12月18日午後
午前中にいやな検査が終わり、残る検査、心臓エコーを行う。どうやら心筋の厚みがわかるかしく検査技師さんにやってもらっただけでは満足せずに、S先生、Y先生別々に調べに来る。

Y先生に「あと嫌なのは『鼻』ですね」と言うと、「あ、あれをやってアブレ-ションするのは全体の50%位だから。なくてもいいよ」とは言われるが、食道エコー検査さえ終われば、これ以上に苦しいものはない。

特に鼻から入れるのは食道と心臓の接触部分に差し込んで、そこの温度を調べるためなので「安全」と「挿入の苦しさ」を天秤にかける気はない。「前回同様」のフルセットでやってもらうことにする。

いよいよ明日の1番の手術となる。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校
前の10件 | - 心臓手術 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。