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8月8日 特に予定なし [狭窄症手術]

5:30に目が覚める。時間を確認後恒例となった朝練を始める。まずはベッドの上で音もなくハァハァ。(自分で書いていてもよっぽど怪しい)トレーニング室(!)に移動してスクワット・背筋・もも上げをやることには汗だくに。顔拭き用にもらったペーパータオルで手の届く範囲の全身をふいてから朝食。まだハァハァしている。
午前中は生徒指導論のテキストの読書。この手の本は初めて読んだがなかなか良く書いてある。感心しながら読み進める。11時頃妻登場。話したいことがあったらしく,一気にまくし立てられる。11:30頃、時間なのでシャワーへ。さらに昼食を食べて戻ったあたりでは落ち着いている。
昼食後、1階に広大な空間を発見。外来スペースだから当たり前だが、降りていって歩く練習をすると連続で長い距離が歩けることを発見。流星号(歩行器)を押しながら30分くらい歩く。足が前に出て気持ちよく歩けるようになってきた。
夕食後はレポートの清書。19:00に始め、20:30まででどれくらい書けるかもチェック。1500字を超え、残り数行という所まで書けた。意外に進むものだ。
20:30から、水の交換・日記書きと日課をこなして床につく。

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8月7日 リハビリのみの日 [狭窄症手術]

6時起床、その後ベッドの上でトレーニングをしている。下部の腹筋の力の入れ方がだいぶうまくなっている気がする。看護師さんがペーパータオルを配りに来たが、もう少し続け、さらに手術待合室に移動する。7:10頃ベッドに戻る。ひとりだけハァハァしている。ちょっとおかしいかも。
午前中は「やる気スイッチ」が入らないままダラダラと時間を過ごす。それでもレポート下書きは半分を過ぎたか。8階に漫画を借りにゆくと遊んでしまうのでここはじっと我慢。飽きると1階の売店に出かける。フローズンアイスコーヒーみたいな物を購入。不思議。
昼食後は眠気に負けて1時間ほど昼寝。その後シャワーと思ったが、「介護」の患者さんが入っていて入れず。シャワーをあびないうちにリハビリの時間となる。
14;30からリハビリ。昨日、「空いてたら勝手に始めていていいですよ」と言われていたので勝手に始める。本格的にリハビリを初めて8日目、関節も動き出し、筋力も戻ってきている。ゆっくり時間をかけて可動範囲いっぱいに動かすこと。1セット10回を15回に換えること、2セットを3セットに上げることをしていたら、1時間、結構な大汗をかいた。でも、徐々に日常生活に戻る準備ができてゆく。ここまででも、稜太には負けないだろう。ボールをたたいたら、前より速いんじゃないかな。
16:30頃泉山先生が来る。何だろうと思うと、「傷見せてね」とのこと。見せると、「これいらないね」といって傷を保護しているテープをペリペリとはがしていった。これで傷周りの医療関係のパーツはすべてなくなった。よっしゃー
17:00シャワー、18:00夕食。少しゆっくりして19時からレポート制作。とりあえず、下書き終了。明日、「レポートの書き方」を確認して清書する。13日までに最低「数学科教育法」「確率論」は出したいな。
21:00体を少し動かしてから消灯。

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8月6日 抜糸の予定 [狭窄症手術]

4:30に目が覚めて眠れなくなる。トイレにいって落ち着いたあとにベッドの上で音を立てないようにリハビリトレーニングを3セット。6:00に看護師さんが起こしに来てからは手術待合室に移動。テーマとしては、背筋をどう目覚めさせるかのような気がする。特にバックプレスが気持ちが良いが、ゴムで行うのはどうもかかっている角度が悪い。ペットボトルに水を入れたものを2つ準備しておこう。ちょうど手元にあるし。その後、暇に任せてバックプレスをやってみる。①左右の肩を大きく動かすこと。②両手が耳につく、最後まであげること。③トップの位置で左右の手を交互に、前後に重ねることに注意すると結構良いトレーニングになる。何よりも肩を大きく動かすことが気持ちが良い。
日中はレポートを書いているか、トレーニングしているかのどちらか。特に数学科教育法で「略案の形式」の指定に気がついていなかった。レポートはほぼ書き直しとなる。
17時過ぎに泉山先生が来て抜糸してゆく。「何針縫ったんですか?」の問に「わからないから数えてみてね」との返事。しかし、数えるまもなくピッピッと抜いて抜糸終了。数える隙もなかった。また、痛みは覚悟していたような物ではなく。ほとんど痛みもなかった。
21時に消灯。この夜はこれからが大変。眠れずに七転八倒。同室の仲間も眠れなくてもお互いを気遣って動かないので(う)も動けない。しかし、11:30ころ我慢できずにトイレへ。その後看護師さんに「どこか夜更かしできる場所はないですか」と尋ねるが、あっさり却下される。我慢してベッドに横たわることとした。

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8月5日(水) 採血とシャワー許可。リハビリは14:30物理療法室 [狭窄症手術]

起床は6:00。最近睡眠が浅くなってきたような気がする。ま、灼熱の下界に出ているわけでもないので疲れないんだろう。その後、手術待合室に移動してリハビリトレーニング。ここ数日、すっかりトレーニング場になっている。理学の佐藤さんから指示されたトレーニングに加え、スクワット、ゴムバンドを数種類やると結構汗が出てくる。デイルームで水をくんでいると、看護師さんが血を抜きに来た。
朝食後、佐々木義肢の方を見かけたのでコルセットの修正を依頼する。まじめにトレーニングしているせいか、コルセットが緩くなってきた。この調子では2日後位にユルユルになりそうだ。どのタイミングで修正するかはK先生と相談してくれと言われる。
午前中、ようやくレポートを書き始める。「道徳教育」は手が進まない。7~8行書いたところで昼になる。
昼食後は意外に多忙。妻がいつやってくるかが把握できない。14:30からはリハビリの予約、17:00までには手術後初回のシャワーを終えなければならない。傷の処理はあるから呼んでくれと看護師さんにも言われている。
14時過ぎに妻が来室。J骨のN嬢が見舞いに来るという。すぐに14:30、シャワーは空いているよ」と引き留める看護師さんを振り切って2回物理療法室へ。いつものリハビリトレーニングに加え、階段昇降を行う。ゆっくりとやっているせいもあるが、少しふらつく。足が床を上手につかめていない感じだ。5・6段の階段を数往復して終了。ここ数日気にしている左足の筋力が問題のような気がする。
15時過ぎに病室に戻り、手術後初めてのシャワー。傷口が・・・、テープの防水が・・・と怖そうなことを看護師さんが話していたので、ラップ+テーピングで完全に防水にして入るのかと思えば、なんとそのまま。「テープは防水だから大丈夫!ただ、びしょびしょにする人もいるので、終わったら声かけて見せてね」と言われただけで普通に一人ではいる。立ってあびてふらついて転倒なんてのもみっともないので、与えられたシャワー室用の椅子にすわってシャワーをあびる。なんと、体をひねったり、かがんだりして上体を動かすと、ふらついて押さえが効かない。コルセットの威力を思い知ると共に筋力の低下を思い知る。いつも通りにザバザバとシャワーをあびて、終わったあとに看護師さんに見せると、水は全然入っていないとのこと。ちょっと安心。
シャワーで濡れた頭を拭いているとJ骨コンビが登場。きれいなお菓子と怪しげな雑誌を数冊持ち込んでくる。何を考えているのやら。親分と逢うのは半年ぶり。元気そうで安心した。報告をかねて手術の様子、その後、リハビリなどについて話をする。まっすぐになった体を見て「すっごーい」と感激してもらえた。よっぽど以前はひどかったようだ。
その後、K・I両先生がコンビで回診。コルセットの件を相談すると、術後2週間を過ぎたところで考えましょうとのこと。それもそうだ。傷の具合は良好。でも、傷の左側に鈍い痛みを感じる。筋肉痛の予感。は~。
怒濤の午後を走り抜け、夕食。その後はすこしゆっくりして定刻に横になる。

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8月4日(火) そろそろレポートを書くぞ。 [狭窄症手術]

いつも通りに6:00に起こされる。入院から約10日、寝ることにも飽きてきた。朝のトレーニングを「手術待合室」でエアコンをかけて行う。これは良いかもしれない。軽く汗をかいて、体ふきタオルをもらうのが良いだろう。このときに着替えも済ませてしまう。持参したゴムバンドで上半身のトレーニングを行うのだが、大胸筋にうまくかけることができない。腹筋はベンチのクッションが柔らかいので、コルセットをしたままで行う。可動範囲が小さくなるが、「やらないよりはまし」としよう。
傷がかゆくなってくる。いよいよ痒みが痛みに勝る時期に入ってきた。
9時頃からレポートを書くための準備を始める。テキストの一番上にあったのが「道徳教育法」開いて読み始めたが5分もしないうちにそのうさんくささにKOされる。それでも(う)は「10万円、10万円」とここでやめたら返ってこない金額を唱えることとする。(う)には中学校の先生は務まらない!今更それはないだろうけど。
午前中に妻から息子の情報が入り、14時頃にやってくるのはいつも通り。
15時過ぎにリハビリのSさんが迎えに来て2階の物理療法の部屋へ。暇に任せて気が向くとリハビリトレーニングをしているせいか、キツイ。左足がつりそうになる.下部の腹筋がうまく動かせるようになってきた。
夕食後は意を決してレポートの準備を具体的に始める。今日は19:00~20:30。まそんなもんだ。
21時の消灯には未だになれない。TwellVで東北楽天の試合をやっているを知っていたが、21:00時点で8回裏の攻撃中、枡田が打席に立ったところで消灯となった。その直後に逆転打、そして松井が23セーブ目。一番良いところを見逃した。

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8月3日(月) ようやく洗髪してもらえる日 [狭窄症手術]

術後の神経質に過ごした日も終わり、今日から若干リラックス。これからの仕事は「歩行」戻すこと。歩行器で動き回り、隅っこでスクワット。歩くうちに「腰が入っていない」ことを発見。左足を引きずる理由がわかった。床を蹴る瞬間、股関節にぴりっと緊張が走るポジションを意識しながらゆっくり歩く。
9:00過ぎに念願の洗髪。あの雑な看護師さんが天使にみえる。洗ってもらっている間中ほめまくる。気持ちいい~。
その後、記録をまとめる作業を行う。4日分くらいはまとめて書いただろうか。
午後はリハビリの予定。理学の先生が15時頃にカーテンから顔を出してくれる。若い女はつくづく得だと一瞬頭をよぎるが、顔には出すまい。看護師さんたちだってていねいに看護してくれているんだ。彼女は「若い」と言うだけだ。それを仕事の評価に入れてはいけない。と思うことにする。歩行訓練を兼ねて2階へ移動、柔道場ほどの広さのリハビリ室に連れて行かれる。同室のS氏は地獄と称するが、(う)にとってはワクワクする空間だ。畳2畳ほどの作業スペースで足首のストレッチから数種類のトレーニングをして帰る。
夕刻、日下部先生が手術帽のまま回診に現れる。「傷きれいだね~」と傷周りを消毒してテープを貼り替えてゆく。その後、コルセットを巻いたら、なんとなく圧迫が和らいでいる。「腫れ」が引いてきたのかと思っていたら、「液漏れ」用のガーゼを抜いていったのだそうだ。そのガーゼも10mmほどの厚さだという、それじゃ当たっていたいのも当たり前だ。「先に言っといてくれよ」余計な心配をしたではないか!!
夕食後は「しくじり先生」を見て眠る。紀里谷和明っておもしぇ~。今度映画を見てみよう。

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8月2日 手術後4日目 [狭窄症手術]

体からすべてのチューブが抜かれてあり、睡眠時間こそ短いもののこれまでの「貯」もあり気持ちの良い朝を迎える。ドレンの元穴からの「液漏れ」は止まっており痛みがないことから感染の心配も不要なようだ。
1日特に何もすることもなく、生産的なことをする気にもなれず「宇宙兄弟」を読んで過ごす。それでも「やる気」は少しずつ復活し始める。
午前中にK先生がやってきて傷の様子を確認してゆく。ドレンの穴はふさがり、液漏れはなし。しびれについての相談をするが、どうも僕の見立てで正しいらしく、完全にとれるまで時間がかかるよと言われる。ま、歩行に支障がなければいいや。そのうちにしびれもとれるさ。
午後ツール・ド・フランスの総集編第2回が始まる。ピレネーに入り、いよいよアルプスというところで智子がやってくる。ま、録画してあることを期待しよう。
少しずつ「病院の日常」に戻りつつある。生産的なことも、とりあえず入院の記録を書くところから始める。数日間の空きで、ほとんど寝ていたとはいえ書き出すといろいろなことがあった。やっぱり忘れ去ってしまうのはもったいない。しかし、そろそろ明星の方も始めないと間に合わないぞ。余裕をかましている暇はなさそうだ。
夕刻、「宇宙兄弟」1~15を読了。返却する。
21:00不思議な時間のロキソニンを終了し就寝。傷は痛みの中にわずかなかゆみを感じる。完治へ向けて順調な証拠。

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8月1日 手術後3日目 [狭窄症手術]

今日は土曜日。ドレンの血の色も透明に変わり、量も少なくなってきた。朝の看護師さんのチェックでは200ccとのこと。前日から20ccの増量に増加量が減ってきた。
午前中薬剤師さんが痛みの様子を聞きに来る。明け方の痛みが強いこと。これがロキソニンを入れる時間の偏り(7:30,12:30,18:30)に依るのではないかと伝える。「先生と相談する」とのこと。後に再来室、7:30,15:00,21:00にしてくれとの指示。なるほどそうだよな、ロキソニンの1日の最大量は、3錠だったはず。妙に納得。
午後、K先生が突然やってきて傷口を消毒し、腰に入れていた「ドレン」を抜いてゆく。患者本人的にはもう1・2日と思っていたのだが。チューブが太かったのでちょっと心配はあったが、激痛もなく、するっと抜ける。残り1本。でも、これだけはちょっと心配。
その後、看護師さんがやってきて最後の1本のチューブと付属のプラスチックバッグを持ってゆく。これでチューブ解除完了。ターミネーターのような体は完全解除。
15:00過ぎ、看護師さんが傷のチェックにくると、「あらー、汁がでてるわねー」だって。やっぱりかとは心の声。ドレンの血は術後48時間は赤くて、ようやく透明になりかかってきただけ。72時間で機械的に抜くか!と思ったが、「抜くとスッキリするよ」との心の声にあがなえなかったことをちょっと反省する。が、抜かれていては元に戻せない。下着・パジャマ・シーツまで全取っ替え。まだ傷口を引っ張ると激痛が走るというのに、無駄に動かすな!!おまけに、「傷口の手当てもしておきますね~」と、厚めのガーゼを貼り付けていった。「オイオイ消毒くらいしてくれよ。何かに感染したらどうするんだ~」とは心の声。女性を前にすると厳しいことが言えなくなるのは今に始まったことではない。感染しないことを神に祈る。ま、まだ抗生物質が大量に入っているし~と納得しようとする。夕刻、看護師さんが傷の様子を見に来た際にもう一度「液漏れ」が見つかる。今度は外部まで漏れ出ることはなく、ガーゼの交換だけですんだ。消毒はナシだ。
隙を見ては、昨日許された歩行器を引っ張りながら、病棟内を歩き回る、とは言ってもデイルームに行く程度だが。左膝の「抜け」は次第に解消してゆく。
夜は寝る、つもりだったが11時頃に一度目が覚めると寝付けない。そりゃそうだ。普段が6時間睡眠なのに加え、この3日間はほぼ寝っぱなし。しばらく努力しても眠れないのでH先生あてのメールを妻の携帯に送る。久しぶりの長文。親指がつるかと思った。26時頃再度就寝。

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7月31日 [狭窄症手術]

7月31日 手術後2日目
電動靴下のリズムを聴き取る程度の頭脳は復活してくる。ボ~、ウツラウツラのリズムにもだいぶなれてくる。じっとしているのが一番の治療と決め込み、動かない。読書の気力はわかないのでTVを見て時間をつぶすことにする。

背中の「ドレン」から出てくる血の量が気になり始める。色はまだ赤い。総量で180ccを超えているだろうか。看護師さんは「少し収まりが悪いね」なんて話していた。「ま、開けたのはおとといだし~」と気にしない。4時間単位で体が楽になってゆく気がし始める。

昼頃、理学の先生が数回やってきて、「初回歩行の予定なので、先生が来てからやりたいんだけど」なんて話をしていたが、あきらめてリハビリのトレーニングを始める。今日はメニュー表付きだが、腰に力がかかりそうなものはパス。「左の方が筋力が弱い」と指摘される。

その後I先生がやってきてチューブを1本抜いてゆく。腰から入れた痛み止めのチューブだ。細いチューブなので抜かれた様子も感じられない。ウイスキー樽のような鎮痛剤一式を持って出ていった。これからの痛みにはロキソニン様だけが戦うことになる。

テレビもだいぶ飽きてきた。PCや読書をする元気も集中力もない。と思って妻に「ロボ文庫」から適当に漫画を持ってくるように依頼する。「宇宙兄弟」の1~15巻を紙袋に入れて持ってきた。「明日土曜日だからいっぱい持って行って」と言われたって。期待しないで少しずつ読んでいくことにする。併せて、J骨の2大巨頭の見舞いは遠慮する旨連絡してもらう。今来られたら傷口が開いてしまう。

検温などで看護師さんが来るたびに「しびれはないですか?」と聞いてゆく。手術当日、術後1日目は全く気にならなかったが、聞かれ続けるうちに気になり始める。それでも、冷温感は全くなくなく、左右均等で仰向けに寝ても苦痛はないので手術が失敗している不安はない。メスを入れた場所が足の内側の神経の出る場所なので、腫れに伴う圧迫があっても不思議ではない。

16:00頃ようやく先生がやってくる。理学療法専門の先生かと思いきや、日下部先生登場。これからお世話になる「歩行器」の初体験。2歩目で左膝の力が抜ける感触。それをK先生に伝えると、「膝に症状が出やすいところを手術しているからね」とのこと。そのうちに収まるだろうと、できるだけ歩行器を使って歩く決心を密かにする。この下心が看護師さんにばれたら大変だ。体から出した3本のチューブと2つの袋をぶら下げての歩行だ。知らない人が見たら痛々しいだろうな。やってる本人は日常生活復帰への一歩なので、希望とやる気に満ちているのに。

17:30頃教頭が突然の来室。ありがたいことだ。でも、起き上がって対応する元気はない。ベッドを半分ほど起こした状態で対応させてもらう。気持ちはよくわかるが、人は良いくても間が悪い人だ。

21:00眠る。眠るのが一番の仕事だ。22:00抗生剤の点滴で起こされる。でもこの点滴で抗生剤の点滴は終了。左手に入っていた点滴用の針も抜かれる。これが一番うっとうしかった。何かするたびに引っかけていたが、案の定、針を抜いた穴がきれいにはふさがるまでには時間がかかった。で、寝る。寝る。寝る。明け方、激痛に苦しむが痛み止めの注射には「男を見せた」

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7月30日 [狭窄症手術]

7月30日 手術翌日。
食欲復活宣言。朝から完食。食わなきゃ元気は出ないぜ。それでも足には血栓予防の電動靴下、腰にはオーダーのちょっと脇腹のふくれたコルセット、腰からは3本のパイプ、左手に点滴のチューブ。強化された(う)のままに、1日ボ~ッと過ごす。時間不明だが手術を実際に行ったKドクターがやってきた時に、どのくらい切り取ったか訪ねたが、「小指の先ほど」という答だった。

夕方、理学療法士で~すと若い女性の理学の先生がやってきた。とりあえずベッドの上で足回りのストレッチを中心にやってもらう。ストレッチも人の手を借りると、より効くような気がする。方向、角度、強度も調整できるし。

3食完食。おかゆだったのが少し不満。食事が始まると同時にこれまでの薬も再開。中にロキソニンが含まれるために、痛みはこれだけでできるだけ我慢する。

夜中はベットの上でゴロゴロ、横向きで眠る。いつも通りこの方が楽。この日は看護師さんの手は借りなかった。相変わらず、横向きの時に傷の周りに血が集まってきて、体位を変える瞬間、仰向けになったときにチューッと絞り出される感じはする。

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